シンニンギア レウコトリカ 断崖の女王
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●名前
シンニンギア レウコトリカ 断崖の女王
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約33cm 幅:約26cm
植物/高さ:約21cm 塊根部:約6cm
●特徴
ブラジルはパラナ州が原産で崖の割れ目や岩棚に張り付くように自生してます。
その過酷な場所に自生しているためか、和名は断崖の女王という名で親しまれています。
白銀色に輝く大きな葉っぱと、オレンジ色の筒状の花がこの植物の大きな特徴です。
何といっても産毛に覆われた白銀色の大きな葉っぱです。
産毛はベロアのような手触りで、日に当たると輝き綺麗です。
扁平な形をした大きな塊根を持っていますが、自生地ではこの塊根部分は岩の隙間や土壌の中にめり込むようにして着生してます。
筒状のオレンジ色の花を鈴なり咲かせますが、白銀色の葉っぱとのコントラストがとてもきれいです。
●お手入れ方法
一年を通して日の当たる風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、枝や茎が徒長してだらしない姿になります。
また腐敗の原因にもなります。
水やりは成長期の春から秋にかけては、土が完全に乾いてからたっぷり与えます。
秋に入り気温が下がりはじめた頃から徐々に量と回数を減らし、葉が落ち始めた頃から春までは完全に断水気味にします。
完全に断水にすると細根が枯れてしまいます。
休眠期の冬でも土を軽く湿らす程度にし、根の枯死を予防すると良いです。
その際は天気の良い午前中に与え、夜には乾いてる程度にします。
春になり芽吹きだしたら、沢山の量を与えず少しずつ水やりの量と回数を増やしていきます。