ボウィエア 蒼角殿
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●名前
ボウィエア 蒼角殿
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約45cm 幅:約25cm
植物の大きさ/高さ:約30cm 塊根部:3cm
●特徴
アフリカ原産の塊根植物で森林地帯の茂みや山岳地帯の岩場に自生しています。
英名ではクライミングオニオンという愛称で親しまれ、その名の通り青いタマネギのような球根からツルをどんどん上に伸ばしながら成長します。
球根はタマネギのような薄い古皮に覆われてますが、その皮をめくると翡翠色をした艶やかな球根が現れます。
球根は半球型をしており、大きく育つと直径20cmほどの大きさに成長します。
成長期に水や肥料を多く与えすぎると分球してしまいます。
分球するとラッキョウのような形になってしまうので、丸い形を楽しみたい方は水と肥料は控えめにしましょう。
冬型として扱われますが、成長期は個体によって異なりハッキリしません。
●お手入れ方法
一年を通して直射日光の当たらない明るい風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、徒長してしまいます。
また腐敗の原因にもなります。
水やりはツルを旺盛に伸ばし成長している時期は、土が完全に乾いてからたっぷり与えます。
成長期は意外と水を好み、水が不足すると球根にシワが入り柔らかくなります。
そのタイミングでたっぷりと水を与えると、再び球根は硬く張った球根に戻ります。
頻繁に水やりをすると急激に成長すると分球する傾向にあるので、丸い球体を維持したい場合は水やりはほどほどにします。
ツルが茶色く枯れ始めたころから水やりを控え、新しいツルが出てくるまでは完全に断水します。
ツルが出始めてからは徐々に水やりをし、いきなり沢山の量を与えないに注意します。