パキポディウム カクチペス
¥32,800
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●名前
パキポディウム カクチペス
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約33cm 幅:約26cm(花は含まない)
植物の大きさ/高さ:約22cm 塊根部:約7cm
●特徴
マダガスカル原産の塊根植物で、ラテン語で『サボテンのような足』という意味があり、カクチぺスのトゲだらけの枝をサボテンの足に捉えたのでしょう。
低く広がるような塊茎が特徴のパキポディウムですが(個体差あり)、成熟した株は直径1.5ⅿ、高さ1ⅿ程の大きさになります。
成長するにしたがって枝数はどんどん増え、まるで低い灌木のような見た目になります。
表皮は他の種類に比べると、赤みがかったような色をしてます。
花色はレモンイエローをしており、パキポディウムの中でもかなりの大きさになります。
暑さ寒さに強く、万人にもお勧めできる優良種です。
●お手入れ方法
一年を通して日の当たる風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、枝が細長く徒長してしまいます。
また根腐れや株の内部から腐敗しやすくなります。
水やりは成長期の春から秋にかけては、土が完全に乾いてからたっぷり与えます。
気温が下がりはじめた頃から徐々に量と回数を減らし、葉が落ち始めたら頃から春までは断水します。
芽吹きや花が咲きだしたら沢山の量を与えず、少しずつ水やりの量と回数を増やしていきます。
※購入した時には花が終わってる場合があります。
※B面は肌が白くなってますが、表皮は硬く成長に問題はありません。