パキポディウム グラキリス
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●名前
パキポディウム グラキリス
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約19cm 幅:約15cm
植物の大きさ/高さ:約13cm 塊根部:約8cm
●特徴
マダガスカル原産の塊根植物で、膨らんだ幹が象の肌のように見えるため「象牙宮」とも呼ばれます。
幹が丸く肥大し水分を蓄えることで乾燥に強く、枝の先端にはトゲがあり鮮やかな黄色の花を咲かせます。
塊根の形もいろいろあり、つぼ型や丸い球体型、四角い箱のような形と様々です。
幹肌も肌色、グレー、赤っぽい色味と様々。
暑さ寒さに強く、万人にお勧めできる優良種です。
●お手入れ方法
一年を通して日の当たる風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、枝が細長く徒長してしまいます。
また根腐れや株の内部から腐敗しやすくなります。
水やりは成長期の春から秋にかけては、土が完全に乾いてからたっぷりあげます。
気温が下がりはじめた頃から徐々に量と回数を減らし、葉が落ち始めたら頃から春までは断水します。
芽吹きや花が咲きだしたら沢山の量を与えず、少しずつ水やりの量と回数を増やしていきます。