ユーフォルビア 仔吹きバリダ
¥13,000
SOLD OUT
●名前
ユーフォルビア 仔吹きバリダ
Euphorbia valida
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約14cm 幅:約9.5cm
植物/高さ:約5cm 親株/約5.5cm
●特徴
球形に近い茎をしており、8〜12の稜(溝)に分かれています。
表面には濃い紫色の特徴的な模様が入っているのも魅力の一つです。
縞模様の肌とトゲのようなものが伸びる姿が特徴です。
トゲのように見える部分は、花が終わった後に残る花柄(かへい)です。
この花柄が硬くなって長く残るのがバリダの大きな特徴です。
その中でも仔吹きバリダは仔株を次々と出す性質があり、これにより群生になりワイルドな株になります。
●お手入れ方法
一年を通して日の当たる風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、株が細長く徒長してしまいます。
また腐敗の原因にもなります。
水やりは成長期の春から秋にかけては、土が完全に乾いてからたっぷりあげます。
気温が下がりはじめた頃から徐々に量と回数を減らし、晩秋から春までは乾燥気味に管理します。
ユーフォルビアは根が細いので、完全に断水にすると細根が枯れてしまいます。
休眠期の冬でも土を軽く湿らす程度にし、根の枯死を予防すると良いです。
その際は天気の良い午前中に与え、夜には乾いてる程度にします。