プセウドリトス ミギウルティヌス
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●名前
プセウドリトス ミギウルティヌス
Pseudolithos migiurtinus
●サイズ
鉢込・葉わたり/高さ:約11cm 幅:約7.5cm
植物/高さ:約3cm 幅/約3.5cm
●特徴
プセウドリトス ミギウルティヌスは、「偽の石」という意味を持つ「プセウドリトス」属のガガイモ科植物でその珍しい見た目が最大の特徴です。
まるで爬虫類のようなごつごつした肌をしており、恐竜の卵や緑色のまんじゅうにも例えられます。
その姿は植物とは思えないほど奇妙で、石と見間違うほどです。
自生地に近い環境では石のような姿をしていますが、栽培下では光の強さによって薄緑色から灰緑色、赤褐色へと変化します。
太陽にさらされるほど赤みがかった色になる傾向があります。
小さいながらもガガイモらしい独特な形状の花を咲かせます。
ハエを受粉媒介者(ポリネーター)として利用するため、花の匂いは腐った肉のような悪臭がします。
●お手入れ方法
一年を通して日の当たる風通しの良い場所で管理します。
日当たりや風通しが悪いと、株が細長く徒長してしまいます。
また腐敗の原因にもなります。
特に梅雨時期の多湿には風をしっかりと当て、暑い季節は風通しには注意しましょう。
水やりは成長期の春から秋にかけては、土が完全に乾いてからたっぷりあげます。
気温が下がりはじめた頃から徐々に量と回数を減らし、晩秋から春までは乾燥気味に管理します。
根が細いので完全に断水にすると細根が枯れてしまいます。
休眠期の冬でも土を軽く湿らす程度にし、根の枯死を予防すると良いです。
その際は天気の良い午前中に与え、夜には乾いてる程度にします。